HOME » 狭小地に家を建てるなら知っておきたい3つのこと

狭小地に家を建てるなら知っておきたい3つのこと

狭小地に家を建てる上で知っておきたい工夫やデザイン、耐震性・耐久性についてアドバイスしています。

狭い土地に、夢いっぱいの家を建てるために

狭小地に家を建てる場合に、まず調べておきたいことは建ぺい率や容積率などの用途地域に関することです。実際に建坪なども決める場合に、この法律を守りながら建築を進めていく必要があります。


狭小地は都会など程度便利な場所にあることが多いので、3階建てまでにすることが多いようです。3階建て住宅は地下室やロフト、吹き抜けといった狭さを逆手にとった工夫がいっぱいあります。


3階建ての場合、鉄筋住宅なら問題ありませんが、木造住宅の場合は耐震性や耐久性を考えて特殊な構造計算が必要です。特に、1階部分は3階部分を支えるために、柱を増やしていく必要があります。3階建て住宅に強い構造専門の建築士がいる住宅メーカーに依頼するようにしましょう。


狭い土地に家を建てる訳ですから、3階建て住宅には様々な制約があります。特にデザイへのこだわりが完成度に影響してきます。また狭小住宅では、さまざまな空間を有効活用することによって、広さやスペースを演出することができます。特に収納については、設計の段階から綿密に計算し、作り付けの収納を設けることが大変重要になってくるのです。


動線を意識した空間デザインを行うことによって、狭くてもより快適な住まいを実現することができるので、自分たちのライフスタイルをしっかりと設計士や住宅メーカーの担当者に伝えることも重要です。